窓ガラスの修理や交換

ガラス屋に窓ガラスの交換を頼むときの作業の流れってどうなるの?

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「窓ガラスの交換を依頼したいけど何をすればいいの?」

「窓ガラスの修理にはどれくらいの時間がかかる?」

「高い修理費用を請求されないか心配」

そんな疑問や不安を抱えた人はいませんか?

ガラスはひんぱんに割れるものではないので、どういった流れでガラスの修理が行われるのかご存知の方は少ないでしょう。
初めての依頼ですから、不安に思うことが多いのも当然です。

今回の記事では、窓ガラスが割れてしまったところから、業者に依頼して修理が完了するまでの作業の流れをご紹介します。

・連絡・見積り・修理・代金支払いの流れ

・それぞれの手順で注意すべき点は何か

といった点について詳しく解説しますので、是非参考にしてみてください。

窓ガラスが割れた時には落ち着いて対処することが大切

窓ガラスが割れた際に最も重要なことは、慌てず落ち着いて対処することです。
慌てていると割れたガラスで怪我するリスクが高くなるほか、費用をよく確認せずに割高な業者を利用してしまうことにもなりかねません。

窓ガラスが割れてしまっても、業者に依頼すれば修理のプロがきれいに直してくれます。
この記事を参考にして、修理までの流れや注意点を頭に入れ、落ち着いて冷静に対処することが大切です。

手順その1:まずは割れた窓ガラスなどを確認

窓ガラスが割れてしまったら、修理業者に連絡する前に、割れた窓ガラスの状態などを確認します。

修理業者に伝えるために大きさや種類を確認する

まずは、割れた窓ガラスの状態を確認しましょう。
その際には、破片で怪我をしないよう十分に注意してください。
どんなガラスが割れたのかを業者に伝えることで、その後の手続きがスムーズになります。

・割れた窓のサイズ(大体でOKです)
・窓ガラスの種類(一般の透明ガラス・くもりガラス・ペアガラスなど)
・窓ガラスの高さ(床からの大体の高さを把握しておきます)
・サッシの材質や状態(サッシが壊れていれば修理が必要です)

以上の点を確認して、業者に伝えるためにメモしておきましょう。

窓ガラスの破損に保険が適用される場合がある

やや細かい話ですが、窓が壊れた理由によっては火災保険が適用される場合があります。
保険の適用を申請する場合には、保険会社に提出する破損の証拠写真や見積書などが必要です。
保険会社が修理業者に連絡してくれるケースもあるので、保険を利用したい場合は、最初に保険会社に連絡しましょう。

ただし、普通の窓ガラスであれば修理費用も安価で、保険の適用外になるケースが多いです。
保険が適用されない場合や保険金が不要な場合は、自分で修理業者に依頼します。
気になる場合は、加入している火災保険の保険会社に問い合わせてみましょう。

手順その2:ガラス屋に連絡

交換して欲しい窓ガラスのサイズや種類を確認したら、修理業者に連絡しましょう。

深夜や早朝でも対応している業者がある

人気のある大手の修理業者の中には、24時間365日休み無しで相談を受け付けているところがあります。
壊れた窓ガラスは急いで修理してもらう必要があるので、24時間の対応は嬉しいですね。
また、問い合わせの通話料が無料の修理業者も多いです。
さらに、メールでの問い合わせを受け付けている業者もあります。

相談の段階では、料金はもちろん発生しません。
深夜や早朝であっても問題ないので、いつでも気軽に問い合わせましょう。

連絡先や窓の状態を業者に伝える

修理業者に連絡したら、以下のことを聞かれるので回答します。

・住所、氏名、連絡先電話番号
・窓ガラスの大まかなサイズ
・窓ガラスの種類
・壊れた窓ガラスの場所
・サッシの材質や状態

こうした壊れた窓ガラスの状態をなるべく正確に伝えることで、その後の修理がスムーズになります。
修理業者によっては、受け付けたコールセンターから住んでいるエリアの加盟店に連絡がいき、その加盟店のスタッフと詳しい話をする場合もあります。
そして手続きを進める場合は、正確な見積りを出してもらうために、業者に自宅まで来てもらう日時を調整します。

この段階で大まかな費用を教えてくれる場合もあります。
しかし、あくまで目安であり、現地の見積りで費用が変わる場合があります。
修理業者を決めるのは、現地での正確な見積りを出してもらってからにしましょう。

気になることはしっかりと確認

問い合わせの段階で、疑問点があれば必ず聞いておきましょう。

・現地での見積りは無料なのか?
・代金の支払い方法は選べるのか?
・いつごろ来てくれるのか?
・即日対応はしてくれるのか?

など、聞きたいことはしっかりと確認しておきます。
明確な回答が得られない場合や、来るまでに時間がかかって待てない場合は、ほかの業者に変更するのもひとつの手です。

また、「見積り無料」の修理業者は多いので、もしも現地での見積りが有料の場合には、業者を変更することをおすすめします。

細かい話になりますが、代金の支払いにクレジットカードを利用したい場合は、この段階でその旨を伝えておくとよいでしょう。
クレジットカードでの支払いには専用端末が必要なため、伝えていないと業者が端末を持参せず、手続きに時間がかかってしまう場合があります。

手順その3:現地で正確な見積りを出してもらう

問い合わせで疑問点が解消されたら、修理業者に自宅まで来てもらい、正確な見積りを出してもらいます。

すぐに対応してくれる場合が多い

ガラス修理は早めに行う必要があり、多くの業者はすぐに対応してくれます。
電話してからどれくらいの時間で来てくれるかは、住んでいる地域やその地域の業者の忙しさ、連絡した時間などによって大きく異なります。

大手の中には、最短15分で来てくれる業者もあります。
ただし、あくまで最短であり、混雑状況によってより長い時間が必要な場合が多いでしょう。
希望する日時があれば、連絡した際に伝えればその日時に訪問してくれます。

見積りを確認してから依頼する

修理スタッフに現場を確認してもらったら、正確な見積りを提示してもらいましょう。
提示してもらった見積り内容をしっかりと確認して、疑問点は小さなことでも聞いておくのが大切です。
また、追加の費用がかからないことを念のため確認しておくと安心です。

依頼するかよく考えたい場合はその場で返事をせずに、後から電話などで返事をすることも可能です。
また、複数の業者に見積り依頼をして、金額や修理してくれる日時などを比較検討するのもおすすめです。
正確な見積り額を確認して納得したら、選んだ業者に修理を依頼しましょう。

見積り額が高ければキャンセルする

見積り額が高すぎると思ったら、もちろん依頼せずにキャンセルできます。
「見積り無料」の業者に依頼していれば、お金は全くかかりません。
依頼するかしないかは顧客の自由ですので、納得がいく業者を選びましょう。

窓ガラスが割れると慌ててしまい、高めの見積り額でも依頼してしまいがちですが、金額に納得できない場合は冷静に断ることが大切です。

手順その4:作業日時を決めて修理してもらう

見積りに納得したら、実際にガラスの修理を行う日時を打ち合わせます。
希望の日時を修理業者に伝えましょう。

即日交換は可能?

その日のうちに交換して欲しい場合は、業者にその旨を伝えましょう。
多くの場合、見積りに来た業者はガラスを多数積んだ車で訪問しています。
このため、一般的なガラスで交換枚数が少なければ、即座に修理してくれる場合があります。

ただし、特殊なガラスであったりガラス交換以外の作業があったりするケースでは、即日の交換は難しいでしょう。
また、連絡した時間によっても即日対応できない場合があります。

即日対応可能か否かは、住んでいる地域の業者にもよります。
急ぐ場合は、最初に電話した段階から即日対応が可能かどうかを聞いておき、対応してくれる業者を選びましょう。

作業時間はどれくらい?

窓ガラスの修理時間は、業者や担当者、窓ガラスの種類や作業場所などによって大きく変わります。
状況にもよりますが、ガラス1枚の交換に30分から1時間程度が目安といわれています。
交換するガラスの枚数が多い場合や特殊なガラスの場合は、より多くの時間がかかります。

また、窓ガラスの修理作業は、早く済めば良いというものではありません。
業者によっては、作業が早くても仕上がりが雑な場合があります。
仕上がりが雑だと見た目が悪く、ガラスの内部にカビやサビなども発生しやすくなります。
作業を急がせることなく、時間の余裕をみておきましょう。

割れたガラスの処分は?

割れたガラスの破片は大変危険であり、処分には細心の注意を払う必要があります。

業者に頼めば処分してくれる

多くの場合、窓ガラスの修理を依頼すると、修理業者が割れたガラスをきれいに処分してくれます。
連絡してすぐに業者が来てくれる場合は、危険なので破片に触らず、業者に処理をすべて任せてしまうのもひとつの手です。

業者に依頼した場合、割れたガラスの処分に費用がかかるケースと無料で行ってくれるケースがあり、業者によって異なります。
処分を希望する場合は見積りの段階で業者に明確に伝え、費用がいくらかかるのか確認してから依頼しましょう。

自分で片付ける場合は怪我に注意

業者にガラスの処分を依頼せず自分で片付ける場合は、何よりも怪我に注意してください。

軍手やスリッパを利用して肌を守り、まずは大きめの破片を拾います。
細かい破片は掃除機で吸ったり、ほうきやちりとり、粘着シートを使ったりして念入りに掃除します。

集めた破片は新聞紙などで丁寧に包んでガムテープで固定し、表面に「割れ物注意」などと表記した上でゴミとして出します。
こうすることで、回収業者が割れたガラスで怪我をするのを防げます。

ゴミの分類は各自治体によって異なります。
「燃えないゴミ」や「危険物」といった各自治体の分類方法に従って処分しましょう。

修理まで時間がかかる場合は窓の応急処置を

業者が修理するまでに時間がかかる場合は、窓の穴をとりあえずふさいでおきましょう。
ダンボールやビニールなどを使って窓の穴を覆い、ガムテープで固定しておきます。
こうした応急処置を行わないと、風や雨によって破片が飛んでしまう場合があります。

手順その5:代金を支払う

修理が完了したら、修理された窓を確認した上で料金を支払います。
料金を支払ったら、修理はすべて完了です。

希望の支払い方法がある場合は事前に伝えておく

修理代金の支払い方法には、現金一括払い・後日の振込・クレジットカード・分割払い(ローン)などがあり、修理業者によって選べる支払い方法が異なります。

現金以外の支払い方法を希望する場合は、問い合わせの際に必ず伝えるようにしましょう。
また、分割払いやクレジットカードの利用には手数料がかかる場合があります。

クレジットカードは使える?

多くの業者は、クレジットカードでの支払いに対応しています。
クレジットカードで支払いたい場合は、問い合わせの際に伝えておくと良いでしょう。
カードの支払い手続きには端末が必要なので、伝えていないと訪問したスタッフが端末を準備しておらず、手続きがスムーズにいかない場合があります。

また、クレジットカードを利用すると数%の手数料が余計にかかる場合があります。
手数料についても、問い合わせの際に確認しておきましょう。

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まとめ

窓ガラスが割れてしまった際は慌ててしまいがちですが、落ち着いて対処することが重要です。

窓ガラスの修理をガラス屋に依頼する場合には、

「窓ガラスの確認 > 修理業者への連絡 > 修理業者の訪問と見積り > 業者の選定と修理日時の打ち合わせ > 業者による窓の修理 > 代金の支払い」

といった流れで修理が行われます。

不安な点や疑問点がある場合は、問い合わせの段階から確認しておきましょう。
優良な業者はしっかりと対応してくれます。
また、料金に関するトラブルを避けるために、必ず正確な見積りを出してもらい、追加料金がかからないことを確認した上で修理業者を決めることが大切です。

割れた窓ガラスは大変危険です。
また、泥棒の侵入経路になるため、防犯の面でもなるべく早く修理することが大切です。
今回の記事を参考にして早めに業者に連絡し、きれいに修理してもらうことをおすすめします。

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